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吉本興業、顧客情報1万5836件がネットで一時閲覧可能な状態に


 吉本興業は12日、グループ企業が保有する顧客情報1万5836件がインターネット上に流出したことを明らかにした。顧客データが外部から閲覧可能な状態になっていたという。

 2001年7月から2008年3月までに、大阪・なんばグランド花月の無料メールマガジンやプレゼント企画などに登録したユーザーのメールアドレスなど1万5836件が流出。うち1907件は住所・氏名、11件は電話番号が含まれていた。

 吉本興業によれば、2008年4月から7月にかけてサーバーの管理会社を移管した際、サーバーの1つにセキュリティの不備があったことが原因としている。11月12日に、外部からの指摘を受けて不備を修正した。

 サーバーを移管した2008年4月から7月以降、閲覧可能な状態が続いていたと見られる。今回の情報流出は、12日に「2ちゃんねる」上で話題になっていた。

 該当する顧客に対しては、メールもしくは手紙で速やかにおわびをするとしている。


関連情報

URL
  ニュースリリース(PDF)
  http://www.yoshimoto.co.jp/release081112.pdf

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「ドラゴンボール実写版エキストラ募集」吉本興業かたるメール(2008/11/13)


( 増田 覚 )
2008/11/13 18:47

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