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ネットユーザーのカード利用、最多は「ネットショッピング」


 インターワイヤードは8日、クレジットカードに関するアンケート調査の結果を公表した。調査は、同社が運営するネットリサーチ「DIMSDRIVE」のモニターを対象として、2月10日〜26日にオンラインアンケートを実施。1万1961人から回答を得ている。

 クレジットカードの利用シーンについて尋ねたところ、「ネットショッピングをするときに」が58.5%で最も多く、次いで「高額な商品を購入したときに」51.9%、「ふだんの買い物に」49.6%、「手持ちの現金が無いときに」39.2%など。利用場所についても、「ネットショップ」が52.2%でトップだった。

 セキュリティ面での対策については、「誕生日など、分かりやすい暗証番号を避けている」が36.1%で最も多く、次いで「信頼できそうなお店でしか使用しない」33.2%、「サインを漢字で書いている」25.6%、「特に気をつけていることはない」25.6%など。「インターネットでは使用しない」は6.0%だった。また、クレジットカードの被害経験では、「フィッシング詐欺などに遭ったことがある」との回答が0.5%あった。


クレジットカードの利用シーン(複数回答)

関連情報

URL
  調査結果
  http://www.dims.ne.jp/timelyresearch/2009/090408/

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( 野津 誠 )
2009/04/09 11:05

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