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“ネット内職”経験者は4割、うち7割は現在も継続中


“ネット内職”経験者が現在も続けているかどうかの割合
 アイシェアは7日、アフィリエイトやネットアンケートなどインターネットを使った“ネット内職”に関する意識調査の結果を公表した。調査は4月14日から4月17日まで、同社のメール転送サービスの会員378人を対象に実施した。男女比は男性54.2%、女性45.8%。

 調査によれば、ネット内職の経験者は42.1%。実際に経験したネット内職(複数回答)では、「アンケート・モニター」が84.9%で最多。以下は「メール受信」(52.2%)、「サイトに訪問し、ゲームやイベント参加」(46.5%)、「アフィリエイト」(28.9%)が続いた。

 ネット内職で最も稼いだ月の総額では、「5000円未満」が87.4%で大多数を占めた。「5000円〜1万円未満」(6.9%)、「1万円〜5万円未満」(3.8%)、「10万円以上」(1.3%)はいずれも1割に満たない結果となった。

 現在もネット内職を続けていると答えたのは70.4%。その理由では、「お小遣いになるから」が61.6%で最も多く、「暇つぶし」(31.3%)が続いた。一方、辞めた人の理由で最も多かったのは「手間のわりには稼げないから」(68.1%)で、2位は「始めたときより自由になる時間が減ったから」(38.3%)だった。

 また、ネット内職の未経験者に今後ネット内職をやってみたいと思うかを尋ねたところ、「とても思う」が2.3%、「少し思う」が39.7%で、合計で4割がネット内職に興味を示した。これに対して、「まったく思わない」とした人の理由(複数回答)では、「手間のわりに稼げなさそうだから」が52.0%と半数を超えた。


関連情報

URL
  ニュースリリース
  http://release.center.jp/2009/05/0702.html


( 増田 覚 )
2009/05/07 18:13

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