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イベントレポート

「Internet Week 2009」が秋葉原で開幕、仮想化や環境もテーマに


秋葉原コンベンションホールのある秋葉原ダイビル

 日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)の主催によるイベント「Internet Week 2009」が24日、秋葉原コンベンションホール(東京都千代田区)で開幕した。会期は27日までの4日間。

 Internet Weekは、インターネットに関する技術の研究・開発、構築・運用・サービスにかかわる人々が一堂に会して議論し、理解と交流を深めるための非商用イベント。今年のキャッチフレーズは「インターネットの進化論」。インターネットを取り巻く環境が大きく変わっていくことに対し、それにどのように適応していけばいいのかを議論し、乗り越えていくための方策を見つける機会とする。

 初日の24日は、毎年恒例となっている「DNS DAY」といったプログラムのほか、「IPv6『再』入門」「DNSSECチュートリアル」「インターネットセキュリティ2009」などのプログラムが行われる。また、今年最もホットな話題として、「『クラウドの虚像と実像』〜クラウドの本質を正しく理解する3時間〜」も急きょ開催が決定した。

 2日目以降は「インターネットをとりまく政策と規制の最新動向」「v4枯渇時代のシステムインテグレーション」「3時間でわかるこれからの電子認証」「仮想化DAY」「インターネットと環境」などが予定されている。クラウドや仮想化、環境は、今年新たにテーマとして設定されたものだ。

 INTERNET Watchでは、主なセッションの模様などを随時お伝えする。






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(遠山 孝)

2009/11/24 15:22

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