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| 「Google Docs Viewer」によるPDFファイルの表示例(Google Docs公式ブログより) |
米Googleは24日、「Google Docs Viewer」を使って、PDFやPowerPoint、TIFFドキュメントをブログやWebサイトへ埋め込み表示する機能の提供を開始したと発表した。
「Google Docs Viewer」のサイトで、ドキュメントのURLを入力するだけで、埋め込み用のHTMLタグなどが生成される。これをブログなどに貼り付ければ、ページ内に「Google Docs Viewer」が表示され、その中でPDFファイルなどを閲覧できるようになる。この機能を利用すると、そのページの閲覧者がPDFファイルをダウンロードしたり、ブラウザにプラグインをインストールする必要がなくなる。
同様のサービスは、ドキュメント共有サービスの米Scribdなどがすでに提供しているが、Googleのユーザーにとっては使い慣れたサービスで利用できるメリットがあるだろう。
Googleは昨年、「Google Docs」でPDFに対応し、「Gmail」からもPDFを閲覧できるようにしたほか、PowerPointやTIFFファイルにも対応していた。
