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最もよく使う検索はYahoo!、女性はGoogleに大差〜英会話GABA調べ


最も利用する英和・和英の辞書・翻訳サイト(英語使用頻度別)

 英会話スクールを運営する株式会社GABAは19日、「ネット検索サービスに関する利用実態調査」の結果を公表した。調査は9月18日から9月23日まで、仕事での英語使用経験者1000人を対象に実施した。

 調査対象者が利用する検索サービスを複数回答形式で聞いたところ、利用率が最も高かったのは「Yahoo! JAPAN」で93.4%。次いで、「Google」が85.4%、「goo」が29.7%の順となった。

 また、最も利用する検索サービスでは、1位が「Yahoo! JAPAN」で57.0%。2位は「Google」で35.7%だった。男女別では「Yahoo! JAPAN」(男性50.5%、女性64.9%)、「Google」(男性41.1%、女性29.0%)と差があり、特に女性では約36ポイントの大差がついた。

 最もよく利用する英和・和英の辞書・翻訳サイトでも、「Yahoo! JAPAN」が38.6%でトップ。2位は「Google」で14.6%だった。3位には「excite」が13.0%でランクインしたほか、4位は「goo」(5.0%)、5位は「アルク(英辞郎)」(4.5%)が続いた。

 さらに、仕事で英語を毎日使うと答えた88人を対象に、最もよく利用する英和・和英の辞書サイトを聞いたところ、こちらもトップは「Yahoo! JAPAN」で37.5%。2位は同率で「アルク(英辞郎)」と「excite」が15.9%だった。

 このほか、仕事での英語使用頻度が年に数回未満の回答者を「ライト」、年に数回以上、週に数回未満を「ミドル」、週に数回以上を「ヘビー」と分類。その上で「アルク(英辞郎)」利用者の割合を見たところ、半数近くの48.9%が「ヘビー」層だったという。


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(増田 覚)

2009/10/19 17:59

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