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「Windows Marketplace」がWindows Mobile 6.0/6.1への対応開始


Windows MarketplaceのPC版画面

 米Microsoftは16日、Windows Mobile端末向けのコンテンツストアサービス「Windows Marketplace」で、Windows Mobile 6.0/6.1への対応を開始した。日本語版を含め、各国語版に対応した「Windows Marketplace」用のソフトがダウンロードできる。

 Windows Marketplaceは、Windows Mobile端末用のアプリケーションやコンテンツを購入・ダウンロードできるコンテンツストアサービス。最新のWindows Mobile 6.5端末(Windows phone)にはあらかじめインストールされているが、従来のWindows Mobile 6.0/6.1用にも専用ソフトが公開された。

 Windows Marketplace用のソフトは、「mp.windowsphone.com」で公開されている。アプリケーションを購入するにはWindows Live IDが必要で、有料アプリの決済方法はクレジットカードとなる。また、購入できるアプリケーションの一覧はPCから閲覧することもできる。

 日本語版のWindows Marketplaceでは、アプリケーション登録数はまだ30余りと、少ないのが現状だ。なお、米Microsoftの発表によると、現時点で全世界のWindows Marketplaceには800以上のアプリケーションが登録されているという。これは、1カ月前の発表時点からは3倍を超える勢いで、現時点で1000を超えるソフトウェアベンダーが登録済みだとしている。


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(青木 大我 taiga@scientist.com)

2009/11/17 12:26

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