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「Safari 5.0」では脆弱性の修正も、WebKitなど40項目以上


 米Appleが7日にリリースしたWebブラウザーの最新バージョン「Safari 5.0」では、多くの脆弱性も修正された。

 Appleが公開したセキュリティ情報によると、全部で48項目の修正が含まれており、このうち44項目がWebKitに関するものだ。なお、「Safari 5.0」はWindows 7/Vista/XPとMac OS X 10.6.3/10.6.2/10.5.8に対応しているが、OSによっては影響を受けない項目もある。

 このほか、Safariの旧バージョンについても同様の脆弱性を修正した「Safari 4.1」をリリースしている。こちらは、Mac OS X 10.4.11(Tiger)向けに提供するものだ。


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(永沢 茂)

2010/6/8 19:50