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Facebook利用率は1割、学生では3割〜ソーシャルメディアの職業別利用


 株式会社サイバー・バズは29日、ソーシャルメディアの利用実態に関する調査結果を公表した。調査は11月5日から11月11日まで、ブロガーを中心とした20〜50代のソーシャルメディア利用者1198人を対象に実施した。

 それによれば、最も利用頻度が高いソーシャルメディアは「YouTube」で、すべての年代で70%以上が「利用する」と回答。職業別では、学生、自営業、フリーター・無職の80%以上が利用していた。「ニコニコ動画」は20代が37%と最も多く、職業別では学生が53%、フリーター・無職が48%と高い利用率を示した。

 「Twitter」は各年代で40%以上が利用し、職業別では学生と自営業の利用率が6割弱に達した。また、「mixi」の利用率は20代が63%と最も多かったが、年代が上がるごとに下がっていた。職業別の利用率では学生と専門職が6割を超えた。このほか、「Facebook」は各年代で10%程度。職業別では学生が34%で最も多かった。

年代別ソーシャルメディア利用動向 職業別ソーシャルメディア利用動向

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(増田 覚)

2010/11/29 14:55