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Google Apps、ユーザー単位の容量追加サービス「User Managed Storage」


 Googleは1日、Googleのアプリケーションを独自ドメインで利用できる「Google Apps」のユーザー向けに、ユーザーが個々にストレージ容量を有料で追加できるサービス「User Maneged Storage」の提供を開始すると発表した。

 「User Maneged Storage」は、Google Appsの利用者がユーザー単位でストレージ容量を有料で追加できるサービス。追加したストレージは、Googleドキュメント、Picasa Web Album、Bloggerの写真サービスで利用できる。追加容量は他のGoogle Appsユーザーに流用することはできず、Gmailでも利用できない。

 料金は通常のGoogleアカウントの容量追加サービスと同額となり、20GBが年5ドル、80GBが年20ドルなどで、最大16TB(年4096ドル)まで追加が可能。支払いは各ユーザーのGoogle Checkoutアカウントによって行う。


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(三柳 英樹)

2011/3/2 13:51