プレスリリース

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総務省、「変な人プロジェクト」平成29年度応募受付開始

 株式会社角川アスキー総合研究所(東京都文京区西片 代表取締役社長 角川歴彦)は、平成29年5月22日より総務省が本年度実施する「異能(Inno)vationプログラム」の業務実施機関として、本プログラムの応募受付を開始致します。

 プログラム開始から3年を経て、今年度の「異能(Inno)vation」プログラムは発展的に大きく変化しています。ICT(情報通信技術)分野において、破壊的価値を創造する、奇想天外でアンビシャスな技術課題への挑戦を支援する「破壊的な挑戦部門」に加え、「ちょっとした、けれども誰も思いついたことのないような面白いアイデア」や「自分でも一番良い使い方が分からないけれど、こだわりの尖った技術」、「自らが発見した実現したい課題」等を募集する「ジェネレーションアワード部門」を今年度より新設し、「異能ジェネレーションアワード」として表彰します。

 「異能ジェネレーションアワード」では、これらのアイデア・技術・課題について企業と組んで実現を目指す機会を設けるとともに、異能(Inno)vation協力協賛企業各社より副賞(20万円)および特別賞などが提供される予定です。全国津々浦々、あらゆる年代からの応募をお待ちしております。

 また、今年度のスーパーバイザーには、前年度に引き続き上田学氏、川西哲也氏、高須克弥氏、高橋智隆氏、原田博司氏、牧野友衛氏、まつもとゆきひろ氏の7名と、新たにギネスワールドレコーズジャパン株式会社の代表取締役社長である小川エリカ氏が加わりました。また、プログラムアドバイザーとして引き続き伊藤穰一氏、中須賀真一氏、西川徹氏、外村仁氏、三池崇史氏が参加しております。

 今年度も「異能(Inno)vation」プログラムにご期待ください。

■破壊的な挑戦部門  ( http://www.inno.go.jp/h29/hakai.php )
ICT※(情報通信技術)分野において、破壊的価値を創造する、奇想天外でアンビシャスな技術課題への挑戦を支援。
(技術開発支援額:上限300万円、技術開発期間:最長1年間)
日々新しい技術や発想が誕生している世界的に予想のつかないICT(情報通信技術)分野において、破壊的な地球規模の価値創造を生み出すために、大いなる可能性があり、奇想天外でアンビシャスな技術課題に挑戦する方。ゴールへの道筋やビジョンを明確に提案ができ、価値ある失敗に挑戦することを恐れない者。異能に満ち溢れた「破壊的イノベーション」の種となるような技術課題に挑戦する方を支援するプログラムです。
※ICTとはInformation and Communication Technology(インフォメーション・アンド・コミュニケーション・テクノロジー)の略で、日本語では「情報通信技術」という意味で使われる。

■ジェネレーションアワード部門  ( http://www.inno.go.jp/award/ )
ICT分野における以下の項目等を募集、「異能ジェネレーションアワード」の表彰を行う。

(協力協賛企業各社より副賞(20万円)や特別賞など)
(1)ちょっとした、けれども誰も思いついたことのないような面白いアイデア
(2)自分でも一番良い使い方が分からないけれど、こだわりの尖った技術
(3)自らが発見した実現したい課題 等
あなたの日ごろのちょっとしたアイデアも、こだわりの技術も、思いもよらないような使い方をしてくれる人や企業が出現することにより、世界を変える一歩になるかもしれません。「異能ジェネレーションアワード」ではこのような異能の芽を発掘し、アイデアや技術、課題等を表彰します。

■申請手続
申請受付期間:平成29年5月22日(月)11:00 ~ 平成29年6月30日(金)18:00
「異能(Inno)vation」公式サイトの電子申請システムにて申請受付。
※募集要項ほか詳細は公式サイト( http://www.inno.go.jp/ )をご覧ください。

■公式サイト・告知映像
・「異能(Inno)vation」公式サイトURL:http://www.inno.go.jp/
・告知映像URL:https://youtu.be/8BS6Tur-y8A