イベントレポート

Interop Tokyo 2026

ヤマハ、同社初のWi-Fi 7対応APをお披露目。動態展示も! ほか 今年も見どころがたくさんありそう!

6月12日まで幕張メッセで開催中、「Interop Tokyo 2026」展示会場より

 6月12日まで幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催中のイベント「Interop Tokyo 2026」から、各社ブースの注目のプロダクト・展示などを逐次ピックアップしていく。

展示会場は、幕張メッセのホール3~8で、フロアマップ(PDF)がイベント公式サイトで公開されている。参加企業・団体約672社・団体および製品・サービスは、参加予定企業・団体一覧製品・サービス紹介一覧展示カテゴリー一覧で、それぞれ検索できる。

ヤマハ、同社初のWi-Fi 7対応アクセスポイントをお披露目。動態展示も

 6月2日に発表されたばかりの新製品(発売は7月予定)で、ヤマハ初となるWi-Fi 7対応アクセスポイント「WLX333」「WLX232」を展示している。

「WLX333」はトライバンド&10Gbps対応
「WLX232」はデュアルバンド&2.5Gbps対応

 Interop Tokyo 2026の会場ネットワーク「ShowNet」で来場者向けに提供されているフリーWi-Fiサービスで実際に稼働。国際展示場2階の複数箇所に同製品が設置されており、実際にWi-Fi接続してみることもできる。

ヤマハ:小間番号4H13
https://f2ff.jp/2026/interop/exhibitor/show.php?id=3701
https://network.yamaha.com/news/news_nw_20260525

 なお、ヤマハブースの詳細は、追って「クラウドWatch」でレポートする予定だ。

バッファロー、法人向けWi-Fi 7対応アクセスポイントを参考出品

 今秋発売予定とアナウンスされている、法人向けWi-Fi 7対応トライバンドアクセスポイント「WAPM-BETRを参考出品している。同社アクセスポイントは学校での導入も多いことから、体育館などへの設置も想定した低温対応モデルとして「WAPM-BETRA」もラインアップするとのこと。

 そのほか、リモート管理サービス「キキNavi」のデモなどを行っている。

バッファロー:小間番号3W10(Interop Pavilion)
https://www.buffalo.jp/biz/seminar/detail/124166735_1541.html