イベントレポート

Interop Tokyo 2026

ShowNetにも採用された屋外対応アクセスポイントに放水し続け、耐水性をアピール~TP-Link

法人向けソリューション「Omada」シリーズ

 「Interop Tokyo 2026」のティーピーリンクジャパン株式会社(TP-Link)のブースでは、法人向けソリューション「Omada」「VIGI」シリーズ、SOHO向けに家庭用ネットワークカメラ「Tapo」シリーズなど、さまざまな製品の展示を行っている。

ネットワークカメラ「Tapo」シリーズ

屋外対応のアクセスポイントに放水し続け、耐水性をアピール

屋外対応のアクセスポイントに放水し続けている

 同社のブースでは、屋外対応のアクセスポイント「EAP772-Outdoor」と「EAP725-Outdoor」に水をかけ続け、耐水性をアピールするデモンストレーションが実施されている。

 EAP772-OutdoorはIP68、EAP725-OutdoorはIP66の防水・防塵性能を備えている。雨やほこり等の厳しい環境下でも動作可能だとしており、なかでもEAP772-Outdoorは、1.5mの水中に1時間浸しても動作可能だという。

 また同製品は、今年の「ShowNet」でも使用されている。

望遠、パノラマ、魚眼など「VIGI」シリーズのデモを実施

法人向けネットワークカメラ「VIGI」シリーズ

 法人向けネットワークカメラ「VIGI」シリーズの製品も多数展示されている。

 同シリーズでは、望遠やパノラマ、魚眼などさまざまな特徴を持つ製品がラインアップされている。会場のモニターでは、実際に動作している9台のカメラ映像が映し出されており、それぞれが異なる画角で撮影を行う様子をリアルタイムで確認できる。

デモンストレーションの様子