ネットレイティングス、「ZOZOTOWN」の訪問者数が400万人を突破したとの調査結果
ネットレイティングス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:千葉尚志)は、ニールセン・オンライン(Nielsen Online) が提供するインターネット利用動向調査「NetView」の2011年1月データをまとめました。
それによると、アパレル専門のECサイト「ZOZOTOWN」の訪問者数が2010年12月から2011年1月にかけて大幅に増加していることがわかりました。
2011年1月は毎年恒例となっている冬季セールによって多くの訪問者を獲得し、400万人を突破していました。これは前年同月の284万人と比較して約1.4倍の規模となっています。
また、2010年12月にも大きく訪問者数を伸ばしていますが、これは元日から開始する冬季セールのキャンペーンをTVCMや会員向けのメールニュースなどで行ったことと、
2010年11月下旬に提携を開始したYahoo!ショッピングからの流入が加わったことなどが影響していると考えられます。
弊社シニアアナリストの鈴木成典は、「2004年12月にスタートしたZOZOTOWNですが、20代、30代を中心に支持を得ながら訪問者数を伸ばしており、公表されているIR資料などを見ても好調な業績がうかがえます。
数年前まで、アパレルブランドはオンラインへの進出、特にECへの取り組みが進んでいない業界と捉えていました。
個々のブランドがECサイトを始めようとしても、サイトの構築や運営、商品の流通などに高いハードルがあったのでしょう。
そのような問題を解消する手段として、ZOZOTOWNはブランドからの支持も大きいのではないでしょうか。
現在では千数百以上のブランドを取り扱っているようですが、このような幅の広さはオンライン店舗ならではと言えるでしょう。」と述べています。
全文ならびに詳細は、当社Webサイト(下記リンク)をご覧ください。
PDF版 http://csp.netratings.co.jp/nnr/PDF/Newsrelease03032011_J.pdf
HTML版 http://www.netratings.co.jp/New_news/News03032011.htm
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2011/3/4 06:00
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