プレスリリース

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「インターネットの安心安全な利用に役立つ手記コンクール2015」結果発表

~最優秀賞4作品、優秀賞13作品~

一般財団法人インターネット協会(東京都港区、理事長:藤原洋)は、インターネットを利用する皆さまの安心安全な利用に役立つ体験談や提案を募集し応募された手記の中から優秀作品を決定いたしました。

平成27年7月~11月の期間に応募いただきました132作品より、第一次審査にて49作品を選び、第二次審査にて17作品にしぼりました。選考基準は3項目あり、「実体験や提案が具体的にわかりやすく述べられているか」「人間関係や生活が豊かになったか」「参考にしたいか」について評価を行い、それらに基づいて総合的に選考しました。結果は以下の通りです。

(1)インターネット使いこなし部門  (最優秀1作品、優秀7作品)
(2)インターネットトラブル克服部  (最優秀1作品、優秀5作品)
(3)親子のルール作り部門  (最優秀1作品、優秀1作品)
(4)青少年のインターネット利用部門 (最優秀1作品)

■受賞作品一覧はこちら
http://www.iajapan.org/contest/2015-kekka.html

第1回コンクールに続いて2回目の実施となりましたが、さらに新鮮な手記の内容を拝見して驚きの連続でした。優秀作品をご覧いただくことで、インターネット利用者のみならず、インターネット関係者の安心安全利用に関する啓発活動の一助になれば幸いです。一方、残念ながら選にもれてしまった作品の中にも、優れた作品がありましたことを申し添えます。これからもインターネットと楽しく安心安全に付き合うことができるように、関係者一同、努力してまいります。

第一次審査(9団体、五十音順)
  アルプスシステムインテグレーション株式会社
  NTTコミュニケーションズ株式会社
  株式会社サイバーエージェント
  株式会社ディー・エヌ・エー
  デジタルアーツ株式会社
  株式会社ドワンゴ
  ニフティ株式会社
  ヤフー株式会社
  LINE株式会社

第二次審査(4名、五十音順)
  榎本竜二氏(東京女子体育大学体育学部体育学科 准教授)
  高橋暁子氏(フリーライター)
  玉田和恵氏(江戸川大学メディアコミュニケーション学部情報文化学科 教授)
  国分明男氏(一般財団法人インターネット協会 副理事長)