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ブーム到来なるか? iPhoneの超高速文字入力「両手フリック入力」 ほか

【2010/6/28】

ブーム到来なるか? iPhoneの超高速文字入力「両手フリック入力」

 女性や年配者など、ガジェットへの興味が薄いというイメージがある層にも浸透しつつあるiPhone。量販店の展示スペースや契約窓口を訪れる人を見ても、こうした客層は明らかに増えているようだ。そんな中、この週末にTwitterで話題になっていたのが、YouTubeにある、両手を用いたフリック入力の動画だ。片手でのフリック入力の速さを競う動画はいくらでもあるが、両手入力となると珍しい。入力している文章の内容および声から察するに操作しているのは若い女性のようだが、本来のフリック入力が想定していなかった新しい使い方として、そのうちブームが到来するかもしれない。Twitterでは「人は何にでも対応できるもんだ」「早すぎて何やってるのか判らないww」「時々聞こえるおにゃのこの声に萌えた」などとコメントされている。

◇高速フリック入力(YouTube)
http://www.youtube.com/watch?v=ClDenxOxeeM
◇上記ページに対するツイート
http://tweetbuzz.jp/entry/5832131/www.youtube.com/watch?v=ClDenxOxeeM

(tks24)

朝日新聞社の「WEBRONZA」に対し、佐々木俊尚氏が寄稿見合わせを宣言

 朝日新聞社が24日に開設した新しいニュースサイト「WEBRONZA(ウェブロンザ)」。ネット上の優良な言説を集めると銘打ったこのサイトだが、著者の1人として予定されていたジャーナリストの佐々木俊尚氏が寄稿を当面見合わせることをTwitterで表明し、波紋を広げている。寄稿見合わせの理由は「原稿料」。とはいえ単なる額の問題ではなく、月額735円を徴収する有料サイトでありながら「1本1万円」「月に何本書いても上限は2万円」という価格体系はいかがなものか、という問題提起だ。氏はあわせて媒体のパブリシティ効果について触れ、無料サイトでも多くの人に読まれてる媒体力を持っていれば原稿料は問題ではないが、閉鎖された壁の中にある有料サイトはそうでないことを運営側が意識すべきであるとしている。

◇言論サイト「WEBRONZA」、オープン日に執筆者の1人が原稿料を暴露し撤退宣言(edgefirstのメモ)
http://d.hatena.ne.jp/edgefirst/20100624/1277395253
◇WEBRONZA
http://webronza.asahi.com/
◇朝日新聞が言論・解説サイト「WEBRONZA」、佐々木俊尚氏ら執筆の有料記事も(INTERNET Watch)
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100624_376426.html

(tks24)