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ジャングル、約23万語収録する「デジタル類語辞典 第4版」


 ジャングルは、「デジタル類語辞典 第4版」を4月22日に発売する。価格は10,290円。Windows XP/2000/Me/98SEに対応する。

 デジタル類語辞典は、文章を書く際に、より適切な言葉を調べ、一般辞書表記に準拠した言葉の使い方がわかる辞典で、言語工学研究所が開発したもの。単語を調べることで「観点」と「5種類の類語」を検索結果として表示する。例えば、「料理」を調べると、「材料」「調理法」などの観点が表示されるとともに、「料理」の同義語、広義語、狭義語、関連語、語末一致(または反義語)の5種類の類語が一覧表示される。

 第4版では「コエンザイムQ10」「ニート」「番号ポータビリティー」など1万語の語彙が追加され、合計約23万語を収録する。新機能としては、部分一致検索に対応。これにより「地球環境学」という単語を調べた場合、「地球環境」と「学」に分解してそれぞれの類語を検索する。このほか、半角文字入力もサポートした。

 ジャングルでは同日、デジタル類語辞典 第4版のCD-ROMに、校閲・推敲を支援するアプリケーションが含まれる「デジタル類語辞典 第4版+校閲/推敲支援システム」を発売する。価格は16,590円。

 校閲/推敲支援システムは、文書の不適切な表現を自動検索し、正しい語句や異なる言い回しに置き換える。1度に校閲・推敲できる文字数は最大1,200字までとなっている。また、校閲/推敲支援システムの操作は、デジタル類語辞典と別ウインドウで行なう。

 なお、校閲・推敲可能な文字数の制限がないバージョン「デジタル類語辞典 第4版+校閲/推敲支援システム Professional版」も発売する。価格は102,900円。

 このほか、デジタル類語辞典 第4版に「広辞苑第五版」「現代用語の基礎知識2005」が同梱された「デジタル類語辞典 第4版+広辞苑+現代用語の基礎知識」も同日発売する。価格は19,950円。


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URL
  ニュースリリース
  http://www.junglejapan.com/release/2005/0406.html


( 増田 覚 )
2005/04/07 11:13

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