NTTビジュアル通信は31日、企業が扱う個人情報などをデータセンターに保管し、閲覧履歴などを管理する「個人情報お預かり+情報漏えい追跡サービス」を提供すると発表した。サービスの申し込み受付を9月1日から開始し、価格は1拠点あたり初期費用50,000円~、月額50,000円~。
個人情報お預かり+情報漏えい追跡サービスは、顧客情報などの個人情報をデータセンターで管理し、営業所などの各拠点とVPNで接続し、必要なときのみネットワークを通じて顧客情報にアクセスするサービス。
PCの操作記録はログとしてデータセンターに保管されるため、情報漏洩が起きた場合の原因究明や証拠として利用できるだけでなく、通常の業務の改善指針としても利用できるとしている。また、ネットワークパケットのログを蓄積し、さらに厳密な利用状況の分析を可能にする「ネットワーク・フォレンジックス装置」の導入もオプションで提供する。
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■URL
ニュースリリース
http://www.nttvics.co.jp/news/200509/0901oazukari.html
( 三柳英樹 )
2005/08/31 14:20
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