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Sleipnir最新版に旧バージョンの機能を追加するプラグイン3種類


ExtendedMenu、ユーザーが作成したメニューを右クリックなどに割り当てることが可能
 フェンリルは29日、同社が開発するWebブラウザ「Sleipnir」のプラグイン3種類を公開した。推奨バージョンはSleipnir 2.5以降。Sleipnirのサイトから無償ダウンロードできる。

 プラグインは、拡張メニューを提供する「ExtendedMenu」、URIを抽出する「LinkExtraction」、ユーザー定義ツールを提供する「UserDefinedTools」で、いずれもSleipnir 1.66に実装されていた機能だ。

 ExtendedMenuでは、定義した拡張メニューをマウスジェスチャやマウス割り当てから使用できるようになる。LinkExtractionでは、開いているページのURIを抽出し、クリップボードにコピーしたり、まとめてタブで開くことが可能となる。UserDefinedToolsでは、作成したファイルやスクリプト、URIをSleipnirの機能として設定できる。


UserDefinedTools、外部ツールを呼び出せるため、閲覧中のページを別のブラウザで開くことも可能 LinkExtraction、ページ内の画像URIを抽出したり、URIリストからキーワードで検索して絞り込むことも可能

関連情報

URL
  Sleipnirプラグイン
  http://www.fenrir.co.jp/sleipnir/plugins/

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( 野津 誠 )
2007/05/29 15:41

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