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米Microsoft、Windows Liveサービスと連携するWebカメラ製品を発表


 米Microsoftは12日、Windows Live Messenger、Windows Live Spacesをより使いやすくするためのWebカメラ製品を発表した。

 今回発表されたのは、デスクトップ向けWebカメラ「LifeCam VX-7000」と、ノート向けWebカメラ「LifeCam NX-3000」の2製品。VX-7000は画素数2メガピクセルで、内蔵マイクや自動光調整などといった機能を備える。NX-3000はノート向けのスリムな形状で、640×480ピクセルで動画を撮影でき、自動音量調整機能などを持つ。

 両製品に共通するのは、Windows Liveサービスとの連携と、新しいコミュニケーションを提案していることだ。どちらのWebカメラにも上部に「Windows Live Callボタン」が設置されており、このボタンを押してコンタクトリストの相手を選択するだけで、Windows Live Messengerによるテレビ通話が可能となる。

 Windows Live Messengerの横には「LifeCam Dashboard」アプリケーションが常駐し、カメラのズームや傾きなどの制御を1カ所で行なえるため、テレビ電話での会話に集中しやすくなる。また、LifeCam画面をクリックすることで、Webカメラで撮影した高品質画像をWindows Live Spacesブログに直接投稿できる。

 そのほかに、密接なコミュニケーションを行なうための機能として「PhotoSwap」機能が導入された。これは、テレビ電話の最中に自分のPC内にあるデジタル画像を相手と共有できる機能で、フォトアルバムを一緒に見ているような感覚をテレビ電話で実現できる。

 Webカメラは9月中に米国内で発売され、デスクトップ向けVX-7000は99.95ドル、ノート向けNX-3000は59.95ドルの小売価格で販売される。


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URL
  ニュースリリース(英文)
  http://www.microsoft.com/presspass/press/2007/sep07/09-12WLVirtualPhotoAlbumPR.mspx


( 青木大我 taiga@scientist.com )
2007/09/13 11:49

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