ネットワークインフラ構築事業などを行なうステラーソリューションは、法人向けのアクセス認証セキュリティツール「検閲システム」を2008年1月から販売開始する。自社サーバーに導入するプランとASPプランを用意する。
クライアントPCはWinodws XP/2000、サーバーはLinux Turbo V10に対応する。販売価格は、クライアントライセンスが1~50ユーザーで1ユーザーにつき5,000円。ASPの場合は、クライアントライセンスに加えて月額料金がクライアントライセンス総額の18%かかる。このほか、年間保守料金が別途必要となる。
検閲システムでは、クライアントPCからの物理的なアクセスを制御することによって、企業のネットワークを守る。許可されたPCかどうかの判断は、MACアドレスだけでなくマザーボードのシリアル番号も確認。ハードウェア個体番号情報と、ID・パスワードを組み合わせて認証する。
また、許可されたクライアントPCとネットワークの接続状況を常に把握するほか、接続を許可されていないPCからの接続要求も監視する。さらに、接続を許可されているPCのログ情報(接続したURL、TCP/IPアドレス、接続したユーザー名の情報など)を収集。役職、氏名などに応じて接続先の権限を管理することも可能だ。
関連情報
■URL
ステラーソリューション
http://www.stg.co.jp/
( 野津 誠 )
2007/12/06 19:11
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