ニュース

見た目もかわいい子ども見守りカメラ「Arlo Baby」、ネットギアが3月に発売

着せ替えカバーも数種ラインアップ

Arlo Baby

 ネットギアジャパン合同会社は、赤ちゃんなど小さな子どもの見守りに特化した屋内用のWi-Fiネットワークカメラ「Arlo Baby ABC1000-100JPS」を3月14日に発売する。Amazon.co.jpでの販売価格は2万9800円(税込)。予約特典として10%オフのクーポンを利用できる。

 動作や音声を検知すると録画を開始し、Android/iOSアプリ「Arlo」やウェブブラウザーからリアルタイムで映像を閲覧可能。本体にはマイクとスピーカーを内蔵しており、遠隔地から子どもと対話したり、録音した音声や子守歌などの音楽を再生できる。本体にはウサギを模したカバーを取り付けることが可能で、愛嬌ある見た目となっているのも特徴。今後も、黄色の猫や黒ブチの犬などに模した着せ替え用のカバーが発売される予定。

着せ替えカバーをラインアップ

 視野角は90~130度の変更が可能で、8倍デジタルズームでの撮影が行える。1080p解像度でH.264形式の動画を記録可能。ナイトビジョン(940nm LED)を装備しており、夜間での撮影にも対応する。本体に搭載された環境センサーで温度や相対湿度、有機化学物質(VOCs)を測定でき、アプリで設定したしきい値を超えると、スマートフォンにアラートを通知する機能も備える。

 Wi-Fiは5GHz帯と2.4GHz帯に対応しており、録画したデータはクラウド上に保存され、アプリやPCブラウザーから閲覧可能。Arlo Babyに標準で付属している無料の「Basicプラン」では1GBのクラウドストレージが無料で提供され、録画データを7日間保存可能。カメラは最大5台まで利用できる。そのほか、月額1190円(税別)のオプションとなる「Premierプラン」では10GB/30日間/10台、月額1790円(税別)の「Eliteプラン」では100GB/60日間/15台に拡張できる。

 本体の大きさは68×65×111mm、重さは330g。電源はmicroUSB給電で、付属のアダプターまたは内蔵型の充電式バッテリー(駆動時間は3~6時間)を使用する。本体背面には間接照明も備えており、色を変更することもできる。

Amazonで購入