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TP-Link、Tapoシリーズ初の4G対応屋外ネットワークカメラ「Tapo C665G KIT」発売

 ティーピーリンクジャパン株式会社(TP-Link)は、「Tapo」シリーズより初となる4G LTEに対応したソーラー給電の屋外向けネットワークカメラ「Tapo C665G KIT」を10月29日に発売する。市場想定価格は3万8800円。直販サイト「Tapo Store」では10月15日までの予約で30%オフで購入でき、予約特典としてスマートリモコンが付くとしている。

 同製品は、付属のソーラーパネルによる給電で稼働する屋外向けセキュリティカメラ。デュアルバンドWi-Fiに加え、Tapoカメラ初の4G LTE通信に対応し、nanoSIMカードスロットを備える。Wi-Fi接続が切れた場合は自動で4G LTE回線に切り替わる。

 付属のソーラーパネルは、約45分間の直射日光でカメラ1日分の稼働に必要な電力を供給可能。内蔵バッテリーはフル充電時に最長180日間使用できる。

 カメラとしては4K/20fpsに対応。人物・車両・ペットを識別するAI検知に加え、顔認識機能も搭載。カメラが捉えた対象を自動で追尾し、水平360°・垂直98°の広範囲をカバーする。

 スターライトセンサーとスポットライトを搭載し、暗い場所でもフルカラーで撮影できる。赤外線を使用したナイトビジョン(白黒撮影)との使い分けも可能。

 本体サイズは、カメラが177.4×123×263.72mm(台座なし)、ソーラーパネルが211.17×173.57×16.4mm。