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TP-Link、黒い本体の屋外用ワイヤレスネットワークカメラ「Tapo C411」発売

ソーラーパネル付きの「Tapo C411 KIT」も

 ティーピーリンクジャパン株式会社(TP-Link)は、屋外用ワイヤレスネットワークカメラ「Tapo C411」をオンライン限定で、さらに、ソーラーパネル付きの「Tapo C411 KIT」をAmazon.co.jp限定で2月12日に発売する。市場想定価格は9800円と1万800円。

 同製品は、既存の「Tapo C410」および「Tapo C410 KIT」と同等の製品で、本体カラーがブラックになっている。

 対角125°、水平111°、垂直56°の視野角を持ち、300万ピクセルの1/2.8インチプログレッシブスキャンCMOSスターライトセンサーにより、最大2304×1296ピクセルの映像を撮影できる。暗所でもカラー撮影ができるほか、最長9mまで照射可能な850nm赤外線LEDによるモノクロのナイトビジョン撮影も可能。

 撮影したデータは、本体に装着する最大512GBのmicroSDカード(別売)、または有料のクラウドストレージサービス「Tapo Care」を利用して保存できる。このほか、スマートホームベース「Tapo H500」に接続することで、カメラの映像の保存や管理が可能になる。

 ネットワークはWi-Fiの2.4GHz帯に対応する。カメラ内蔵のマイクとスピーカーを通じて双方向通話ができるほか、AlexaやGoogleアシスタントと連携することで、音声での操作が可能になる。

 IP65の防塵・防水性能を持つ。本体サイズは、カメラが約60(直径)×89mm、ソーラーパネルが約173.42×120.42×15.7mm。