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TP-Link、屋外用ネットワークカメラ2台と動画を大量保存できるハブのセット3製品発売

9月17日までの予約で15%OFF

 ティーピーリンクジャパン株式会社(TP-Link)は、スマートホーム製品の「Tapo」シリーズより、ソーラーパネル対応のネットワークカメラキット「Tapo HB112」「Tapo HB410」「Tapo HB610」の3製品を、Amazon.co.jpなどのECサイト限定で、9月18日に発売する。9月17日までの予約で、15%OFFの特別価格で購入できる。

 3製品とも、ネットワークカメラ2台と、ホームセキュリティハブ「Tapo H500」がセットになっている。Tapo H500は、Tapoシリーズの製品を接続し、ネットワークカメラの映像の確認や、センサーなどのデバイスを連携するハブとして利用できる製品。接続したネットワークカメラで録画した映像を、Tapo H500に保存できる。ネットワークカメラは最大で16台、センサーは最大で64台接続でき、本体に16GBのメモリを内蔵しているのに加え、最大16TBのHDDまたはSSDを追加できる。

Tapo H500

 「Tapo HB112」のカメラは、2K・300万画素、水平360°、垂直130°のパンチルト対応で、複数の場所を広範囲に監視できるとしている。市場想定価格は4万9800円。

Tapo HB112

 「Tapo HB410」のカメラは、2Kで165°の広角固定レンズと望遠パンチルトレンズを組み合わせたデュアルレンズ仕様により、異なる方向を同時に監視できる。市場想定価格は6万9800円。

Tapo HB410

 「Tapo HB610」のカメラは、ソーラーパネル一体型のフルワイヤレスカメラ。4K・800万画素の高画質が特徴。市場想定価格は5万8800円。

Tapo HB610

 3製品のカメラはいずれもソーラー給電とWi-Fi接続に対応し、電源やLANケーブルの確保が難しい場所でも設置できる。