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フィッシングサイトの報告数・削除数を競う「第4回フィッシングサイト撲滅チャレンジカップ」11月4日開催、JC3
2026年10月7日 06:30
一般社団法人日本サイバー犯罪対策センター(JC3)は、期間内におけるフィッシングサイトのAbuse報告(削除依頼)およびテイクダウン(閉鎖)の数を競う「第4回フィッシングサイト撲滅チャレンジカップ」を開催する。開催期間は、11月4日7時~11月13日18時。
JC3は、都道府県警察と連携して活動するサイバー防犯ボランティア、会員企業などに対し、フィッシングサイトテイクダウン支援ツール「Predator」を提供している。
同大会は、「Predator」を使用して短期間で大量のフィッシングサイトを無効化することで、フィッシングサイトの脅威に対抗することを目的にしたもの。各都道府県警察のサイバー防犯ボランティアなどが、フィッシングサイトのテイクダウンに向けて、期間内におけるフィッシングサイトのAbuse報告数・テイクダウン数を競う。
2025年に開催した第3回大会においては、1万6234件のAbuse報告が実施され、2828件がテイクダウンに至ったという。
JC3は、サイバー防犯ボランティアに関心がある人は、近隣の都道府県警察本部に問い合わせてほしいと呼びかけている。


