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e-Taxにおいて不審な通信を検知、サービスを停止して緊急メンテナンス実施

現在は再開。「納税者の情報は漏えいしていないことを確認」と発表

 国税庁は11月4日、国税電子申告・納税システム「e-Tax」において不審な通信を検知したとして、機器の緊急メンテナンスを実施。その間、e-Taxが利用できなくなった。

 翌11月5日、必要な対応および安全性の確認が完了したとして、e-Taxを再開。不審な通信の内容については発表されていないが、「納税者の情報は漏えいしていないことを確認している」という。