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死去時に遺言を代理ツイートするサービス、ベータ版公開。長文投稿にも対応

 死去時にユーザーに代わって遺言をツイートしてくれるサービス「desubot」が、2月末の開発告知を経て、ベータ版がいよいよ公開された。

 これはTwitterと連携しておくことで、あらかじめ指定した期間にアカウントの更新がないと確認のDMが送信され、2週間以内にその応答がなかった場合に死去したとみなし、指定の遺言メッセージをツイートしてくれる無料bot。更新なしの期間は1カ月~1年で指定できるので、日常的にツイートしない人でも登録できる安心設計になっている。2月末に行われた開発告知ツイートには25万いいねを超えるなど大きな反響があったが、それから1週間経ち、このたび晴れてベータ版が公開となった。また、公開後もスレッドを3つまで追加することで140字では収まらない長文をツイートする機能が追加されている。なお、認証時には高い権限レベルを要求されるが、これはDMを送信する必要があるためで、作者氏のツイートで詳しく説明されている。