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Ankerのセキュリティカメラ「Eufy」、サムネイルを無断でクラウド送信する不具合で声明

 Ankerのセキュリティカメラ「Eufy」において、映像のサムネイルがユーザーへの通知なしにクラウドにアップロードされる不具合があったとして、英語ブログで声明を発表している。

 この不具合は先月、米国のセキュリティコンサルタントが発見。これらの問題が海外メディアで報じられる中、Ankerがプライバシーポリシーをひっそりと変更していたことが発覚し、波紋を呼んでいた。最初の指摘から約3週間たって出された今回のEufyの英語ブログでの声明では、クラウド機能を使用していなくともサムネイル画像が見られることを不具合と認め、それらの説明が表示されるようアプリを改良したと説明。その一方で、これと同時に話題になっていた、ライブ映像そのものが外部から閲覧できたとする指摘については否定しつつ、ライブ映像の共有が同社ポータルサイトへのログインなしでは行えないよう修正を加えたとしている。これらの問題を逐一報じてきた「The Verge」は、前者の回答に一定の評価をしつつも、エンドツーエンドで暗号化されているはずの映像の閲覧ができるのはなぜなのかなど、18の質問を新たにAnkerに送付したと述べている。