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Blueskyの2月の国別ダウンロード数、日本がアメリカを抜き国別シェアで堂々のトップに

 Blueskyの2月の国別ダウンロード数で、日本がアメリカを抜いて堂々のトップシェアに立ったことが明らかになった。

 Blueskyはそれまでの招待制を廃止し、2月7日から自由にアカウントが取得できるようになった。これをきっかけにスマホアプリ「Bluesky Social」のダウンロード数が急増したのはどこの国でも同じ傾向なのだが、Sensor Towerの調査によると、その中で日本での2月7日~15日にかけてのダウンロード数は約36万件と、その前の約1年間のダウンロード件数が77万件だったことを考えると異常な伸び。また世界における2月1日~15日までの市場別ダウンロード数シェアでも日本は49%と、2位のアメリカ(18%)、3位のイギリス(3%)と比べてもぶっちぎりのトップだ。特筆すべきは日本では勢いが失われていないことで、App Storeにおけるソーシャルネットワーキングカテゴリのランキングにおいて、他国はトップ5に入れず、その後もじりじりと順位を下げているのに対して、日本はトップをキープしている。これらはハッシュタグなどの新機能が追加されるよりも前のことで、今後もしばらく勢いは続きそうだ。