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受信トレイに残っている未読メールの数はどれくらい? 海外メディアの抜き打ち調査では「二極分化」

 海外メディア「PC Gamer」が、受信トレイに残っている未読メールの数の調査を行っている。

 未開封のまま受信トレイに残るメールの多さは、自身の多忙ぶりを表す指標である一方、整理整頓のできなさっぷりをも示す「あるある」ネタとして、ネット上で時折話題になる。今回、PC Gamerがこの未読メールの数について編集部および外注先のライターらを対象に抜き打ち調査を実施し、各人の弁解とともにまとめ記事を公開している。おおよその傾向としては、未読メールが万単位で残っている人と、2桁以下にとどめている人に二極分化しており、最多は7万6000通、そして最少はゼロという結果になっている。

 純粋に未読のままとなっているメールの数なのか、それとも開封・未開封を問わず受信トレイに残っているメールの数なのかがはっきりしないのが気になるが、ともあれ、読者である自分自身がこの記事の登場人物の誰に近いのか想定しつつ目を通してみると面白い。ちなみに読者による投票フォームも用意されているが、こちらの結果は未読メールゼロが4割を超える一方、5万通以上が約1割と、また違った傾向となっている。