Internet Watch logo
記事検索
最新ニュース

米Google、広告を表示するサイトを指定できる「サイトターゲット広告」


 米Googleは25日、広告を表示するサイトを広告主が指定できる「サイトターゲット広告」機能の限定ベータテストを開始した。

 サイトターゲット広告は、指定したキーワードに応じたページに広告を表示するアドワーズ広告において、広告を表示するサイトを広告主が指定できる機能。広告主は、広告を表示させたいサイトごとに1,000回の表示にいくらまで支払うかを上限価格として入札する。広告料金はこの入札の状況によって決まり、サイトに表示される広告は入札結果および他のクリック課金広告との比較により決定される。

 サイトターゲット広告では、テキスト形式とイメージ形式の広告に加え、動画広告の表示にも対応する。サイトターゲット広告機能は、限定された広告主の協力によって試験的に運用を行なっており、テストを通じてサービスを改善していくという。また、サービスは数週間以内に限定枠を拡大する予定としている。


関連情報

URL
  サイトターゲット広告(英文)
  http://www.google.com/adwords/sitetargeting/

関連記事
Googleがバナー広告配信〜コンテンツ向けAdSenseで試験提供(2004/05/13)


( 三柳英樹 )
2005/04/25 16:46

- ページの先頭へ-

INTERNET Watch ホームページ
Copyright (c) 2005 Impress Corporation, an Impress Group company. All rights reserved.