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米SNS最大手のMySpace、Yahoo!やGoogleを抜いて米国一のサイトに


 インターネット調査会社の米Hitwiseは11日、米国で人気のソーシャルネットワーキングサイトMySpaceが訪問者数ベースで米国一のWebサイトになったという調査結果を発表した。

 調査は2006年7月8日までの1週間に渡って行なわれた。調査の結果、訪問者数ベースで、Yahoo!やGoogle、MSN、eBayを抜いて、MySpaceがすべてのWebサイトでトップシェアを獲得したことが明らかになった。

 MySpaceの市場シェアは4.46%で首位、次いでYahoo!Mailの4.42%、Yahoo!の4.25%、Googleの3.89%、そしてMySpace Mailの2.85%と続く。ちなみにYahoo!Searchは9位で1.36%、MSN Searchは0.93%で10位だった。

 米国内のソーシャルネットワーキングサイトに限定した場合、MySpaceは訪問者数ベースで79.9%と圧倒的な市場シェアを誇っている。これに次ぐソーシャルネットワーキングサイトとしてはFacebookの7.5%、Xangaの3.8%、Yahoo!360の1.1%、そしてBeboの0.98%だった。このなかでは5位にランクインされているBeboが最近の注目株で、2006年5月以来1カ月間に21%も訪問者数ベースのシェアを伸ばしていることが注目される。


関連情報

URL
  米Hitwise(英文)
  http://www.hitwise.com/

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「MySpace」訪問者が5,000万人突破、「YouTube」は倍増〜米comScore(2006/06/19)


( 青木大我 taiga@scientist.com )
2006/07/12 13:31

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