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SNSで知り合った人と会ったことがある23.4%、インターワイヤード調査


SNSへの会員登録経験
 インターワイヤードは20日、「ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)に関するアンケート」の結果を発表した。現在SNSに登録しているユーザーは29.3%で、20代だと半数以上が登録していた。また、SNSで知り合った人と実際に会ったことがあるユーザーは23.4%だった。

 調査は、インターワイヤードが運営するインターネットリサーチサービス「DIMS DRIVE」のモニターに対し、オンラインアンケートを実施。期間は1月24日から2月1日まで。全国の10代から60代以上の男女4,489人(男性1,997人、女性2,492人)から回答を得た。

 調査結果によると、SNSの認知度について47.7%が「知っている」と回答。性年代別の認知率を見ると、最も多かったのは男性10代の81.8%で、次いで男性20代の76.0%、女性20代の67.8%、女性10代の65.6%だった。SNSの会員登録状況は、「現在登録している」が29.3%で、年代別だと20代が51.4%で最も多かった。

 利用しているSNSを尋ねたところ、「mixi」が90.3%で圧倒的に多く、次に「GREE」8.6%、「Yahoo!Days」8.4%などが挙がった。利用頻度では、「毎日のように利用している」が42.6%でトップだった。利用目的では、「人の日記を読む」84.7%、「日記を書く」73.8%、「自分のプロフィールを書く」72.0%などの回答が多かった。

 SNSの良いところとしては、「日記などから友人の近況がわかる」が66.2%で最も多かった。次に「無料」57.2%、「友人が増える」42.5%などが多く挙げられた。また、SNSを通して知り合った人と実際に会ったことのあるユーザーは23.4%だった。年代別では、60代以上が31.8%で最も多く、次に40代26.0%、10代25.0%などが多かった。

 このほか、過去に登録していて、今は登録していない人142名に対し、SNSをやめた理由を尋ねたところ、「面倒になったから」が61.3%でトップ。「つまらなかったから」33.8%、「飽きたから」24.6%という回答も多かった。今後の利用意向では、「登録したくない」の合計が46.4%で、「登録したい」の合計13.9%を上回った。年代別に見ると、10代は48.2%が利用意向を示している一方、それ以外の年代だと44.3〜48.1%が登録したくないと回答した。


SNSの良いところは? SNSで知り合った人と会ったことは?

関連情報

URL
  ソーシャルネットワーキングサービスに関するアンケート
  http://www.dims.ne.jp/timelyresearch/2007/070220/

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( 野津 誠 )
2007/02/20 14:55

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