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情報収集は「テレビよりインターネット」が8割超える〜女性ネット利用者


 千趣会が運営するベルメゾン生活スタイル研究所は13日、「インターネットライフ」について女性にアンケート調査した結果をとりまとめた。インターネットを毎日利用している人が9割近くに達したほか、情報収集はテレビよりもインターネットとした人が8割を超えた。

 調査は2月19日から2月26日まで、ベルメゾン生活スタイル研究所のモニターに登録している20〜50代の女性を対象にインターネットで実施し、1,165人から有効回答を得た。これによると、インターネットの利用頻度をたずねる質問で88.1%が「毎日」と回答した。以下は「2日に1回」が7.5%、「3〜5日に1回」が3.4%など。

 利用している時間帯は、平日の場合は「20時〜22時」が23.2%と最も多く、次いで「22時〜24時」が20.8%、「8時〜12時」が20.7%と続いた。20時〜24時が合わせて4割以上おり、「いわゆるテレビのゴールデンタイムが、現在ではインターネットタイムに代わってきているようだ」と指摘している。

 情報収集源としてテレビとインターネットのどちらの方を利用しているかとの質問では、「だんぜんインターネット」と回答した人が30.4%、「どちらかといえばインターネット」が51.4%だった。これらを合わせると、81.8%の人が情報収集源としてテレビよりもインターネットを利用していることがわかった。

 このほか、ブログの開設経験については、「現在持っている」が28.2%、「現在持っていないが、過去に持っていた」が7.5%で、「他人のブログを見る程度」が64.4%と多数を占めた。また、SNSの利用経験については、「現在利用している」が28.3%、「現在は利用していないが、以前は利用していた」が4.5%で、「利用したことはない」が49.1%と半数近くを占め、「わからない・覚えていない」も18.1%あった。


関連情報

URL
  調査結果
  http://www.kuratama.jp/report_live/046/live046.htm

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( 永沢 茂 )
2007/03/14 11:22

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