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平日夜9時台がテレビ・PCの利用ピーク、3人に1人以上が「ながら利用」


 日経リサーチは22日、インターネット利用者におけるテレビ、新聞、PCの利用時間帯についての調査結果を発表した。平日におけるテレビとPCの利用ピークは21時台で重なっており、それらを「ながら利用」している人が多いことがわかった。

 調査は8月23日から27日まで、16歳から69歳までの同社アクセスパネルを対象に実施し、5,310人からの有効回答を得た。これによると、平日におけるテレビの利用時間帯は21時台が62.5%で最も多く、PCも同じく21時台で49.6%だった。新聞は7時台の31.3%だった。


テレビ、新聞、PCの利用時間帯(日経リサーチの発表資料より転載)

 平日の21時台について見ると、この時間帯にいずれかのメディアを利用している人は全回答者の78.0%にあたる4,143人に上った。このうち、テレビとPCの両方を利用している人は35.4%おり、テレビのみの30.3%やPCのみの17.4%を上回った。なお、新聞のみは2.3%だった。さらに、テレビ、PC、新聞のすべてを利用しているとした人も9.0%おり、複数メディアを同時に使い分けている様子がうかがえるとしている。


平日21台のテレビ、新聞、PCの利用状況(日経リサーチの発表資料より転載)

関連情報

URL
  日経リサーチ
  http://www.nikkei-r.co.jp/

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メディア利用時間、インターネットが増加し雑誌は減少〜日経リサーチ(2006/08/07)


( 永沢 茂 )
2007/10/23 13:07

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