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「Web of the Year 2007」結果発表、ウィキペディアが大賞2連覇


 ソフトバンククリエイティブは21日、「Web of the Year 2007」の受賞結果を発表した。大賞は「ウィキペディア」で、2年連続の大賞受賞となった。

 Web of the Yearは、年間で話題になったサイトや有名・人気サイトの中から、一般投票によりベストサイトを選ぶコンペティション。今年で12回目の開催となる。月刊誌「Yahoo! Internet Guide」が選出したノミネートサイトの中から選出され、11月5日から18日までの投票期間中、62,599票が集まった。

 2007年の年間総合大賞はウィキペディアが受賞した。ウィキペディアは知識・情報部門でも1位になっている。視聴率データを基に選考するネットレイティングス賞は「ニコニコ動画」が選ばれた。特別賞の話題賞1位は「脳内メーカー」で、2位「ニコニコ動画」、3位「YouTube」を上回った。また、脳内メーカーはエンターテイメント部門でも1位になっている。

 このほか、動画・音楽部門1位は「YouTube」、コミュニティ部門1位は「mixi」、地図部門1位は「Google マップ」となった。また、Googleは検索部門において、2006年に続き1位をとっている。ブログサービス部門1位は「Yahoo!ブログ」だった。コンピュータ部門1位は12年連続で「窓の杜」となった。


関連情報

URL
  Web of the Year 2007
  http://woy2007.sbcr.jp/

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( 野津 誠 )
2007/12/21 20:50

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