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ネット文字列「orz」の意味認知は6割半、アイシェア調査


文字列ごとの認知度
 アイシェアは1日、インターネット特有の文字列に関する意識調査の結果を公表した。調査では、無料メール転送サービス「CLUB BBQ」会員にオンラインアンケートを実施。期間は9月12日〜16日で、437名から回答を得た。

 期待感を表す「wktk」、手を振る行為を表す「ノシ」、落胆を表す「orz」、詳しくを表す「kwsk」といった文字列の意味を知っているか尋ねたところ、「orz」を知っている人が64.5%で最も多く、次いで「ノシ」が46.0%、「kwsk」が43.9%、「wktk」が37.8%だった。

 文字列の認知度について男女で目立った違いはなかったが、年代別では大きな差が見られた。最も知っている人が多かった「orz」では、20代が88.1%だったのに対し、40代では50.4%となっている。認知度の低かった「wktk」では、20代が69.0%、40代が26.3%となっている。

 ネットの書き込み経験別で認知度の違いを見ると、「orz」は経験者が74.7%に対し、非経験者は43.8%、「wktk」は経験者46.4%に対し、非経験者は20.1%と、 いずれも経験の有無で約25〜30ポイントの差があった。また、ネット利用歴にも差が見られ、「10年以上」と「5年〜10年未満」を比較するといずれの文字列もネット利用歴が長いほど認知率は高く、約10〜15ポイントの差が見られた。


関連情報

URL
  ネット文字列に関する意識調査
  http://release.center.jp/2008/10/0102.html

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( 野津 誠 )
2008/10/01 19:14

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