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SNS、4人に1人が「ニュース」閲覧目的で利用


 アイシェアは15日、「SNSの利用目的に関する意識調査」の結果を公表した。調査では、無料メール転送サービス「CLUB BBQ」会員にオンラインアンケートを実施。期間は11月28日〜12月1日で、609人から回答を得た。

 SNSの利用目的を複数回答形式で尋ねたところ、「友人の日記閲覧」78.9%、「自分の日記更新」60.3%、「コミュニティ」47.9%が上位だった。また、「ニュース」が17.8%あり、SNSユーザーの約4人に1人が、ニュース閲覧目的で利用していることがわかった。

 このほか、SNSのアカウントを「持っている」人は全体の51.4%で、サービス別では「mixi」95.5%、「GREE」13.4%、「この指とまれ!(ゆびとま)」13.4%が上位だった。ただし、「どれもあまり利用しない」との回答が22.7%あり、SNSユーザーの約4人に1人はアカウントを所持するのみで、ほとんど利用していないこともわかった。


関連情報

URL
  ニュースリリース
  http://release.center.jp/2008/12/1502.html

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( 野津 誠 )
2008/12/15 16:53

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