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アフィリエイトやめた理由「稼げなかったから」が4割、MMD調査


 MMD研究所は8日、アフィリエイトに関する実態調査の結果を公表した。調査は2008年12月12日から12月22日まで、携帯電話向けの10サイトでWebアンケートを実施。1796人から有効回答を集めた。

 認知度は「知らない」が男性34.1%、女性33.9%、「知っているがやったことはない」が男性25.8%、女性31.6%。利用動向については、「現在利用している」が男性12.0%、女性3.8%、「過去に利用していた」が男性8.0%、女性8.4%だった。

 過去の利用経験者がアフィリエイトをやめた理由としては、全体の46.3%を占めた「思ったより稼げなかったから」が最多。以下は「費やす時間がなくなったから」(18.1%)、「飽きたから」(15.4%)と続いた。

 アフィリエイトを知っているが未経験と回答した人が利用しない理由としては、男性は「やり方がわからない」(45.6%)、女性は「安心できない」(32.0%)が最も多く挙げられた。

 アフィリエイトの現在利用者が掲載している広告のジャンルでは、「懸賞」が39.6%で最多。以下「着うた」(38.6%)、「デコメ」(34.7%)、「総合ショッピング」(33.7%)と続いた。月額の報酬については「1000円〜4999円」が77.2%で最も多かった。

 このほか、携帯電話のアフィリエイトに絞って結果を見ると、「利用している」あるいは「過去に利用していた」ユーザーは男性13%、女性7%。「利用している」という回答者の継続意向では、「続けようと思う」が88.1%で多数を占めた。


関連情報

URL
  ニュースリリース
  http://mmd.up-date.ne.jp/news/detail.php?news_id=227

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( 増田 覚 )
2009/01/09 14:10

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