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訪れた場所を“タッチ”、iPhoneアプリ版「ロケタッチ」登場


 ライブドアは、訪れた場所や店舗など記録しておける位置情報サービス「ロケタッチ」のiPhoneアプリ版を公開した。無料で利用可能だが、livedoor IDの登録が必要。

 「ロケタッチ」は、ランドマークとなる場所や観光スポット、店舗などを訪れた際に位置情報を登録(タッチ)することで、ユーザー間で訪問した場所を記録・共有していけるサービス。各所で位置登録をしていくとさまざまなシールが入手可能で、これを収集して楽しめるほか、Twitterと連携させてお出かけ状況を“つぶやく”ことも可能だ。

 7月15日より、スマートフォンやパソコンからアクセスできるWeb版が提供されているが、今回、そのiPhoneアプリ版が登場した。内容はWeb版と同じ。ライブドアでは今夏、Androidアプリ版も提供する予定で、携帯版などもサポートしていくとしている。


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(津田 啓夢)

2010/8/25 15:14