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Mozilla、Javaプラグインの旧バージョンをFirefoxで無効化


 Mozillaは2日、Javaプラグインの旧バージョンを、Firefoxで安全でないアドオンの読み込みをブロックする「ブロックリスト」に追加すると発表した。

 ブロックリストに追加されるのは、Windows版におけるJavaプラグインのバージョン6 Update 30以前およびバージョン7 Update 2以前。これらのバージョンには、任意のコードを実行させられる脆弱性が存在し、既に悪用されていることが確認されている。Mozillaでは、早急にアップデートを行うことをユーザーに強く促している。

 また、Mac版についても、同様に旧バージョンのプラグインのブラックリストへの追加を、近日中に行うとしている。Mac版のJavaについてはアップデートの公開が遅れていたが、3日に最新版のアップデートがAppleから公開されている。


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(三柳 英樹)

2012/4/4 14:00