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マイクロソフト、7月の月例パッチは“緊急”6件を含む計7件

 日本マイクロソフト株式会社は5日、7月10日に公開を予定している月例のセキュリティ更新プログラム(修正パッチ)に関するセキュリティ情報について、事前通知を公開した。

 公開を予定しているセキュリティ情報は7件で、脆弱性の最大深刻度は4段階で最も高い“緊急”が7件、2番目に高い“重要”が1件。

 最大深刻度“緊急”の6件のうち3件は、対象OSがWindows 8/RT/7/Vista/XPおよびWindows Server 2012/2008 R2/2008/2003と、現在サポートされているすべてのWindowsに影響がある。また、Internet Explorer(IE)に関する修正も、IE 6〜10の全バージョンに影響がある。

(三柳 英樹)