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ネットレイティングス調査、動画配信の総利用時間でGyaOが大きな伸び


主要動画配信サイトの月間利用者数の推移
 ネットレイティングスは、2005年9月度のインターネット利用動向情報サービスの調査結果を発表した。

 同調査によると、2005年9月末時点での動画配信サービスの月間利用者数はYahoo! JAPANが284万人であったほか、BIGLOBEストリームが209万人、GyaOが206万人であったという。また、GyaOに関してはユーザーの平均利用時間が30分を超えており、平均利用時間にユーザー数を乗じた総利用時間は125万時間を突破したと指摘。ユーザー数の増加が約2倍であるのに対して総利用時間は8倍強と、大きな質的伸びが見られるとしている。

 ネットレイティングスは、GyaOについて「GyaOは日本のインターネット・ユーザーは動画コンテンツを長時間視聴しないという常識を打ち破った」とし「番組編成ノウハウと良質なコンテンツの提供を行なったほか、CM収入により利益を得るビジネスモデルが利用者には受け容れ易かった」と分析している。


【記事修正 2005/11/01 13:10】
 同調査におけるGyaOと他サービスの比較部分について、ネットレイティングスが調査内容を10月31日付で訂正したため、これを受けて本記事の内容を修正いたしました。詳細は関連記事をご参照ください。


関連情報

URL
  ニュースリリース
  http://www.netratings.co.jp/New_news/News10272005.htm

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( 大久保有規彦 )
2005/10/27 13:30

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