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PoE+×4の8/5ポートスイッチ「TL-SG2008P」「TL-SG1005LP」、TP-Linkが発売

 ティーピーリンクジャパン株式会社(TP-Link)は、PoE+ポートを4基搭載するギガビット対応スイッチ2製品を12月25日に発売する。市場想定価格(税別)は、8ポートの「TL-SG2008P」が1万2900円、5ポートの「TL-SG1005LP」が4400円。

 TL-SG1005LPは5ポート中の4つ、TL-SG2008Pは8ポート中の4つがIEEE 802.3 af(PoE+)/at(PoE)規格に準拠したPoE+ポートとなる。

TL-SG2008P
TL-SG1005LP

 TL-SG1005LPは合計で40W、TL-SG2008P8は、62Wの電力を供給でき、これを総消費電力が超えると優先度の低いポートの電力をカットする電力管理機能を備える。

 TL-SG2008Pは、ACL(アクセスコントロールリスト)、VLAN、IGMPスヌーピングに対応するスマートスイッチで、設定やインストール不要ですぐに使用できるプラグアンドプレイにも対応する。

 PNルーター、アクセスポイント、コントローラーをクラウドで統合管理できる「Omada SDN(Software Defined Networking) Solutuin」に対応、同社独自のOmadaアプリで管理できる。

 両製品とも外付けACアダプターで動作し、筐体は金属製でファンレス設計。TL-SG1005LPは壁掛け設置も可能。本体サイズ(幅×奥行×高さ)は、TL-SG1005LPが99.8×98×25mm、TL-SG2008P8が209×126×26mm。