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エレコム、ゼブラと共同開発した、タッチペンとしてもボールペンとしても使える「スタイラスツーウェイ」発売
iPadにも紙にも、持ち替えずに書き込める
2026年8月7日 10:00
エレコム株式会社は、ゼブラ株式会社と共同開発した同一のペン先でタッチペンとボールペンとして使えるペン「スタイラスツーウェイ」を発売した。直販サイト「エレコムダイレクトショップ」での販売価格は1万6500円。本体カラーはブラックとホワイト。
同製品は、同一のペン先のまま、iPadにはインクを出さずにタッチ操作ができ、紙にはジェルインクのボールペンで書き込めるペン。iPadで資料を確認しながら手元のノートにメモを取るような、デジタルとアナログが混ざり合う作業シーンでの使用が想定されている。
2018年以降のiPadおよびiPad miniに対応する。クリップ部をノックすることでペン先が出て電源が入り、ペアリングやモード切り替えの手間なくすぐに使用できる。てのひらなどの接触があっても無視する「パームリジェクション」に対応し、画面に手が触れている状態でも誤動作せずに使用できる。
USB Type-Cケーブルで充電でき、約7時間の連続使用が可能。急速充電機能により約30分でフル充電できるほか、操作しない状態が10分間続くと電源がオフになるオートスリープ機能を搭載している。
全長は約160mm、ペン軸径は約9.5mm、ペン先(ボール)径は約0.5mm。重量は約16g。




