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望遠+広角の2眼レンズで死角を減らすソーラーパネル付きカメラ、サンワサプライが発売

 サンワサプライ株式会社は9月9日、望遠と広角の2つのレンズを搭載したネットワークカメラ「400-SSA014」を発売した。直販サイト「サンワダイレクト」での販売価格は2万2800円。

 水平画角108°の広角レンズと、42°の望遠レンズを備えた2眼仕様を採用し、死角になりやすい場所をカバーする。500万画素のカメラで、最大2880×1620ドットの撮影が可能。専用アプリ「Sanwa Connect」をスマートフォンと連携し、映像を管理できる。

「400-SSA014」紹介動画

 ソーラーパネルと10000mAhの大容量バッテリーを搭載し、電源の確保が難しい場所でも稼働できる。4粒の赤外線LEDを備え、夜間の撮影も可能。

 マイクとスピーカーを内蔵し、カメラの前にいる人とスマートフォンを通じて双方向通話ができる。IP66の防水・防塵性能を備える。本体サイズは約92×92×140mm、重量は約570g。ソーラーパネルのサイズは約17×12cm。