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「手のひらネットワーク機器」第5弾の投票結果発表、「新入社員の時にお世話になった思い出の機器」など熱いコメントも

投票数は総計1万7820票、製品化決定の4機器は2027年6月発売予定

 株式会社エーピーコミュニケーションズと株式会社ターリン・インターナショナルは11月4日、両社が共同で展開するカプセルトイ「手のひらネットワーク機器」シリーズにおいて、2026年6月〜7月に実施した「第5弾ユーザー総選挙」の結果を発表した。

 手のひらネットワーク機器は、ITインフラ機器メーカーが監修し、機器やそれらを収容するサーバーラック、小物などをミニチュアで再現するカプセルトイのシリーズ。企画・総合監修をエーピーコミュニケーションズが担当し、ミニチュアの作成にあたっては各ネットワーク機器メーカーの監修を受けている。

 2027年6月に発売が予定されている第5弾では、同シリーズ初となる製品化ラインアップを決めるユーザー投票企画が実施された。投票数は総計1万7820票(投票者数:7889名)で、次の4機種の製品化が決定した。

  • GA-ML24TPoE+(パナソニックEWネットワークス株式会社)
  • BV100REM(オムロン ソーシアルソリューションズ株式会社)
  • Account@Adapter+ V7(エイチ・シー・ネットワークス株式会社)
  • Hitachi Virtual Storage Platform One 2U Block Appliance(日立ヴァンタラ株式会社)
GA-ML24TPoE+
BV100REM
Account@Adapter+ V7
Hitachi Virtual Storage Platform One 2U Block Appliance

 両社が公開したプレスリリースでは、「新入社員の時にお世話になった思い出の機器です」「あの真っ赤な機器がラックマウントされているのを見ると、守られているなと安心します」といったユーザーからの応援コメントに加え、メーカー担当者からのコメントも紹介されている。2027年6月の発売に向けて製品化を進めるとともに、製品画像などの詳細については、発売前に改めて発表するとしている。