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インフォテリア、パーソナルクラウド連携を実現するスマートフォン用カレンダーアプリ「SnapCal」をAndroidに対応

インフォテリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853)は、スマートフォン市場において成長著しいAndroid(*1)プラットフォームへの対応強化の第2弾として、既に25ヶ国以上で10万を超えるユーザーに利用いただいているiPhone用カレンダーアプリ「SnapCal(スナップカル)」のAndroidへの対応を行い、本日よりベータ版を提供開始することを発表します。

「SnapCal」は、Twitter(*2) 経由でのイベント情報の共有やGoogle カレンダー(*3)との同期などのパーソナルクラウド連携を実現するスマートフォン専用カレンダーアプリケーションです。
2011年の世界スマートフォン市場は、Android 対応デバイスの低価格化により先進国だけでなく新興国での普及も見込まれることから、スマートフォン全体で年間販売台数5億台にも達するとされています。(*4)
インフォテリアでは、成長著しく、かつ市場に大きな影響力を持つAndroidプラットフォームへの対応を図ることで、より多くのユーザーに「SnapCal」の高い利便性を提供し、また、Android / iPhone を問わず、スマートフォンユーザー間で容易にイベント共有やコミュニケーションを図ることを可能とします。

Android用「SnapCal」のベータ版は、本日よりAndroid Marketから無料で提供され、製品としてのクオリティを確認した後に正式版の提供を開始する予定です。

インフォテリアでは、さまざまな製品やサービスが“つながる”ことが、これからの社会に重要な価値をもたらすと考えています。「SnapCal」では、今後も対応パーソナルクラウドサービスの拡充や、他のプラットフォームでの展開などをおこない、世界のスマートフォン市場におけるカレンダーのデファクト・スタンダードを目指します。

■ 「SnapCal for Android」ベータ版 製品概要

製品Webサイト(日本語):http://www.snapcal.net/
提供価格:無料
対応プラットフォーム:Android 2.1 以上
対応言語:日本語・英語 (正式リリースまでに言語対応拡充予定)

■「SnapCal for Android」ベータ版 スクリーンショット

http://www.snapcal.net/ja/screens

*1 アンドロイド。米Google社が開発したスマートフォン用OS
*2 ツイッター。米Twitter社が提供するコミュニケーションサービス。
*3 米Google社が提供するウェブ上のカレンダーサービス。
*4 出典:米Fortune http://tech.fortune.cnn.com/2010/12/22/ , Dec. 22, 2010

■インフォテリア株式会社について

1998年に国内初のXML専業ソフトウェア会社として設立されたインフォテリア株式会社は、ビジネスにおける企業内外の多種多様な「つなぐ」を実現し、コミュニケーションを迅速化、可視化するためのソフトウェアを開発・提供しています。主力製品の「ASTERIA」は大企業、中堅企業を中心に1,600社以上(2010年9月末現在)の企業に導入されています。
→ http://www.infoteria.com/

*「Infoteria」「インフォテリア」は、インフォテリア株式会社の商標です。
*「ASTERIA」は、インフォテリア株式会社の登録商標です。
*「SnapCal」は、インフォテリア株式会社によって登録申請中の商標です。
*「Android」「Android Market」は、Google Inc.の商標または登録商標です。
*「iPhone」はApple Inc.の商標です。
*「iPhone」商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。
* 本文中の商品名は、各社の商標または登録商標です。


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2011/1/6 06:00