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フランス航空事故調査局の建物の模型を作ったニコ動ユーザー、なんとパリでの展示が実現

 仏航空事故調査局(BEA)の本部の建物をダンボールで再現した模型をニコ動などで公開したところ、中の人に見つかってTwitterで紹介され、ついにパリ本部への寄贈、展示に至ったという出来事が、ニコ動で紹介されている。

 これは過去数年にもわたって世界各地の建築物などの模型をダンボールで制作、投稿している「うぷあざ棟梁」さんの作品で、パリにある同調査局の建物を制作してニコ動やYouTubeで公開したところ同調査局の公式Twitterがこれに反応。ツイートでこれら動画を紹介する一方、作者氏の元へも問い合わせが寄せられ、やりとりの結果、作品を同調査局に寄贈することになったというもの。一連の経緯を時系列にまとめて紹介している動画では、航空便で現地に送ったダンボール模型が、いわば「本物」にあたる同調査局の前で撮影した写真も紹介されており、作者氏は「航空ファンの端くれとしては、最高の体験ですよ!」と感想を語っている。そもそもどうして同調査局の建物を作ったのかという問い合わせに対する作者氏の返答など、ニヤニヤさせられるその内容は、ぜひ動画でチェックしてほしい。